
夏の風物詩「ホオズキ」がマインドに仲間入りしました。
ホオズキはナス科の植物で、ふっくらした部分は実(ガク)で、果実を包んで発達し、美しい赤色になります。
花言葉は「笑顔」おそらくホオズキの見た目に由来するものと思われます。
ホオズキの丸い膨らんだガクは、赤く染まったほっぺたのように見えます。ホオズキのように頬がぷっくりと盛り上がった時、人はたいてい満面の笑顔になっているものです。また昔は、子供たちの遊び道具として、日本では古くから親しまれている、夏のお花です。
良く熟したホオズキを選んでガクの袋を破き、中の実を丁寧に揉みほぐすと、ガクがクルクル回るようになります。
すると柔らかくなった実から、芯と種が一緒に外れるようになるので、破かないように皮だけをそっと抜いて膨らませると、笛のようにして遊ぶことが出来ました。
夏の暑い盛りに、笛と頬とを真っ赤に膨らませながら笑顔が弾ける。そんな楽し気な情景が浮かんでくる花言葉ですね。。。
みんな「笑顔」で、この暑い夏を元気に乗り切りましょう!!